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TVアニメ「うらら迷路帖」全話感想っ!【2話感想追加】

漫画・アニメ 漫画・アニメ-アニメ感想

※2017年1月14日更新

はわわっ、ネック(@nekjinjya)ですっ!

2017年冬アニメにて、うらら迷路帖のアニメ化が決定しました。まんがタイムきらら系列の作品ということで、今期の癒し枠となってくれることでしょう。癒しアニメが大好きな僕としては、期待大な作品です。

この記事ではTVアニメ「うらら迷路帖」の感想を随時書いていこうと思います。

うらら迷路帖とは?

TVTVアニメ「うらら迷路帖」

(©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会)

まずは、どんな作品かを知るために、あらすじを確認しておきましょう。

物語の舞台は「うらら」と呼ばれる占師が住む迷路町。うららを目指す少女たちは、夢を抱いてこの町の門をくぐっていく。主人公・千矢は、15歳の誕生日に迷路町へと足を踏み入れる。そこで出会った3人のうらら・紺、小梅、ノノと一緒に楽しいうらら見習いの日々を送る。

 どうやら、「うらら」というのは占い師のことみたいです。なんか、かわいい呼び方ですね。この作品は4人の少女が占い師見習いから、一人前の占い師を目指すアニメということですね。

 

また、うららには一番から十番までの階級があり、物語の舞台となる迷路町にも一番から十番までの区画があります。階級が上がるほど、行ける区画が増えます。

また、自分の占いの事務所を持てたりします。十番から八番が見習いで、七番から、うららとなり、自分で占いの依頼を受けれるようになります。

千矢たちは、まずは見習いの十番から、うららである七番を目指すってことですね!

 

TVアニメ「うらら迷路帖」

こちらがアニメPVです。

www.youtube.com

めっちゃ映像がきれいじゃん!こういう和のテイストがあふれる世界観は、個人的に大好きですねえ。

しかも全体的にキャラがかわいいし、小動物もいっぱい出てくる!これは、かなり萌えを意識した作品ですね。う~ん、これは期待できる!

TVアニメ「うらら迷路帖」全話あらすじ+感想

ここからは、毎週放送されるたびに、感想を追加していきます。

 一占「少女と占い、時々おなか」

TVアニメ「うらら迷路帖1話 千矢

(©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会)

あらすじ

占いの町・迷路町。ここは不思議な力を操り、人々に道を示す『うらら』と呼ばれる占師が集まる町。

そこにやってきた千矢は、山育ちで動物に好かれるけれど、一般常識のない女の子なのでした。

 

そんな彼女は紺と小梅という同い年の少女に出会います。2人は千矢と同じく棗屋という占い処への招待状を持っていました。

 

それはもちろん、占いを学ぶため。

棗屋の人見知りな妹ノノも加えて、4人の生活が始まります。占の都の迷路帖。『うらら』を目指す少女たちの日々。これより開幕です。

 感想

TVアニメ「うらら迷路帖」1話

(©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会)

あ^~癒されるぅ^~。きらら枠安定の癒しですねぇ~。

今までのきらら枠と違った世界観がまた、いいですね。なんか、ジブリっぽいよね、雰囲気が。ジブリときららを合体させたみたいなアニメでした。

 

基本的にきらら枠って学園モノがほとんどじゃないですか。でも、これは占い師を目指す修行をする話だし、現代日本ではない架空の世界の話ということで、今までにないきららアニメになりそうです。

 

初見でまず、「背景とか、小道具がめっちゃきれい!」と思いました。すごく凝ってるんですよね、背景とか小道具とかが。

やべえ、あの世界に僕も行きてえ、迷路帖に僕を連れて行ってくれって思わせてくれるんですよ。

なんか、ジブリ見た時もいつもこういうことを思うんですけど、きららのアニメでこういう風に思わせられるとはね。ごちうさ以来ですわ。ずっと、この世界を見てたいです、いやホントに。

 

あと、大分あら^~要素が強いアニメだと感じました。百合百合してますね、女の子たちが。それと、謎のお腹推し。

ジブリ+百合+お腹=うらら迷路帖

うらら迷路帖を式で表すとこうなります。こんな感じのアニメです。和風な雰囲気と、女の子がキャッキャウフフするのが好きな人には、おススメのアニメだと感じました。

 

二占 「探し物と夢、時々甘味」

TVアニメ「うらら迷路帖」2話

(©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会)

あらすじ

占師『うらら』になるべく修行を始めた千矢。彼女が迷路町にやってきた一番の目的は、母親を探すことでした。けれど幼いころに山に預けられてしまった千矢は母親の顔すら知りません。

占いで探すにも、手がかりなしの状態で探しものができるのは、伝説の一番占くらいなもの。しかし彼女は町の最奥にある一番地に行かないと会えません。

 

どうしても母親を探したい千矢は、警らの佐久に諭されて自分も一番占を目指すことを決意します。まだまだ占いのことなんて知らない千矢は、すこしずつ占いを学んでいくのです。

感想

TVアニメ「うらら迷路帖」2話

(©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会)

以外と、千矢やノノの背景が重くてびっくりしました。千矢はお母さんの顔も知らないし、ノノのお母さんは亡くなってるし。二人とも結構苦労してるんですね…。

 

今回の話で、もっとも印象にのこったシーンは、いつもノー天気な千矢が涙を流したシーンです。千矢はいつも元気いっぱいで、本能の赴くままに行動している少女というイメージだったので、驚きましたね。

「お母さんに会えないなら、この街にいる意味なんてないもん!」って泣きながら、佐久に訴える姿は少し胸にきました。まさか、きららアニメでこんな気持ちになるとは…。

 

そして、千矢はお母さんに会いに行くために、うららの中でも一流のうらら、一番占を目指すことを決意します。きららアニメの割に熱血な感じですよね。ハンターハンターのゴンが父親に会いに行くために、強くなるみたいな。

 

これからは、一番占を目指す千矢がめっちゃ頑張る熱血展開になるのかな?まあ、ならないか(笑)おそらく、これからもゆるゆるな感じでいくのでしょう。

僕も毎週ゆるゆるな千矢や紺を見て、癒されたいと思いますっ!

 

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