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コスパ最高の博物館!上野にある国立科学博物館が広すぎてヤバい!

どうもネックです。

 

先日東京へ友人と旅行に行きました。その時に思ったんですけど、東京で遊ぶの難しくないですか?旅行雑誌とか見てみると、ショッピングとかばっかりおすすめされてるんですよ。ショッピングに興味ない僕と友人はどこへ観光に行けばいいのか大変悩みました。

楽しい浅草寺には前行ったし、ディズニーランドに行くノリでもないし、主要な神社仏閣は前にもう行ったことあるし…どうすればいいんだ!

そんな時に見つけたのが、上野にある「国立科学博物館」です。上野と言ったら上野動物園をイメージするでしょうが、それは甘い!動物園が苦手な僕からしたら、こっちの方が100倍楽しい!

ということで、今日は上野にある「国立科学博物館」が超楽しかった件について書きます。

国立科学博物館へのアクセス・料金

 

JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分で着きます。または東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分、もしくは京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分で着きます。

やっぱり東京は交通機関が発達してますねー。関西とは大違いです。すぐに着いて驚きましたよ。

ちなみに上野動物園からも徒歩5分で着きます。なので上野動物園に行った後に、国立科学博物館へ行くのもアリです。ただ、かなり疲れると思います。なにせ、ボリュームがある博物館なので。

入館料はたったの620円です!けち臭い僕がこのボリュームなら900円ぐらい出してもいいと思うほどの博物館にも関わらず、入館料はすごく安い!しかも高校生以下は無料ですよ!無料!

なんという財布に優しい場所なんだ!

あと、写真撮影も基本は自由に行えます。でっかい化石とかを撮って、後で思い出に耽るのもよしです。

国立科学博物館は化石がすごい!

さっそく国立科学博物館へ行ってみたいと思います。

国立科学博物館

こちらが国立科学博物館です。大きいですね!僕は奈良に住んでるんですけど、こんなでっかい建物は神社や寺を除いたら全くないですね。田舎民からすると東京は巨大な建造物が多すぎです。

国立科学博物館では、様々な展示がされています。動物の剥製や虫の標本、恐竜の化石、石や草、科学の実験に使う機械などなど…正直多すぎて全部見ようと思ったら結構大変なぐらいです。全部見て回ったら、2時間以上かかりました。そこまでじっくり見ずにサッサと行って、これぐらい時間がかかっているので、じっくり見てたら一日中この博物館で過ごせます。それぐらいボリュームがある施設でした。

 

国立科学博物館は日本館と地球館の二つに分かれています。日本館がB1F、1F、2F、3Fの4フロア、地球館がB3F、B2F、B1F、1F、2F、3Fの6フロアから成り立っています。めちゃくちゃフロア数が多いですね!1フロアあたりもかなりのスペースがあるので、ものすごく巨大な博物館となっております。さらに、これ以外にも特別展が開かれていたりします。

 

見どころはやっぱり地球館B1FやB2Fの恐竜の化石ですね。やっぱり男子たるもの巨大な生物には興奮するんですよ!さすがにもう成人しているから、恐竜の化石とか見てもそんなに楽しめないかなーと思ってたんですけど、そんなことはなかった!めちゃくちゃテンション上がりました!

ティラノサウルス 化石

 見てくださいよ!めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!ティラノサウルスですよ、ティラノサウルス!この強靭な顎や体の骨格から力強さを感じます。大昔には、こいつがその辺を歩き回っていたんですよね。いやーそう考えるとロマンが広がりますね。

トリケラトプス 化石

こちらはトリケラトプス。恐竜の中でも超有名なやつですね。右下に映っている人と比べると、この化石の大きさがよくわかると思います。めっちゃでかい!ちなみにトリケラトプスはティラノサウルスの補色対象なんですって。トリケラトプスって相当デカいんですけど、これをむしゃむしゃ食べることができるティラノサウルスってやばいですね。やっぱりあの強靭な顎があるから、トリケラトプスを食べることができたんdろうなー。

哺乳類 化石

こちらは哺乳類の化石のエリア。なんの化石かは忘れたけど、これも相当デカい。この博物館では化石になる前にどんな姿をしていたのかを見ることもできます。この写真の化石の動物はなんか、ぬぼーんとした感じのすこし間抜けな動物でした。いや、間抜けって言っても、こんなのに襲われたらひとたまりもないんですけど…。

マンモス 化石

言わずと知れたマンモスの化石です。大昔の人はこれを倒して食料にしてたなんて信じられないです。槍とか弓で倒せるレベルじゃないと思うんですけど…。今だったら絶対銃とか車が出動するレベルです。下手したら戦車も出るかもしれん。こんな怪物を槍とか弓だけで倒していた昔の人ってどんだけ強いんだよ…。

亀 化石

天井にも様々な化石がつるされています。これは巨大な亀が正面を向いているところです。写真からは分かりづらいんですけど、これもめっちゃデカいです。今にも襲い掛かってきそう。天井につるされている化石の中では一番迫力があったので、博物館に行った時にはぜひとも見て欲しいです。

化石以外もすごいよー!

国立科学博物館は化石以外もすごいです。とくに虫の標本と動物の剥製がすごいです。綺麗に保存されているし、配置の仕方も工夫されているのでまるで生きているみたいになっています。

フクロウ 剥製

 

鳥の剥製のエリア。きちんと止まり木に配置されているので、まるで生きている鳥のように見えます。フクロウの眼光が鋭いです。

コガネムシ 標本

 こちらは虫の標本です。たくさんのコガネムシが並べられていて非常にきれいですね。虫に耐性がない人にはここのエリアは辛いかも。僕はカブトムシやコガネムシのエリアは平気でしたが、その他の虫のエリアは気持ち悪かったです。やっぱりちょうちょとか気持ち悪いよ~。

ガゼル 剥製

こちらは多くの哺乳類の剥製が集合しているエリアです。ここはかなり圧巻のエリアですので、博物館を訪れた方には是非とも立ち寄って欲しいところです。ガゼルとかインパラって思っていたよりも大きいんですね。テレビで見ているときはそんなに大きくないものだと思っていたんですが、実物を間近で見るとかなり大きいことがわかりました。アフリカとかにはこんなでっかい動物が大量にいるんだなー。

熊 オオカミ 剥製

オオカミをじっと見つめる熊さん。野獣の眼光がやばい。どの動物もみんな毛がモフモフしていてかわいい。触りたいなあ。

国立科学博物館に行って大満足です。

でっかい化石やモフモフした動物の剥製がたくさんあって見ていてとても楽しかったです。やっぱり、でっかい化石を見ているとテンション上がるね!男子はみんなここに来るとテンション上がるんじゃないかなー。ぜひとも男の子がいるご家庭はここを訪れてみて欲しいですね。小さい頃の楽しい記憶というものは大きくなっても忘れないので。

化石や剥製以外にも、機械や鉱物、草など様々な展示物がありました。それらも見ごたえバッチリですよ。科学のコーナーとかは簡単な実験の体験とかできますし。

 

とにかくボリュームがある上に入場料も安いというコスパ最高の博物館なので、東京観光の際にはぜひとも行ってみてください。やっぱり東京はすごいなーとかんじた今回の旅行でした。

それでは!