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映画「ローグ・ワン」感想今までで一番感動するスターウォーズ作品。ネタバレ注意

どうもネックです!

先日ついに、見てきましたよ!映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」をね!

僕はスターウォーズの大ファンなんですよ。スターウォーズの本編は全部見てますし、ダースベイダーのフィギュアも持っています。(まあ、アニメ版とか見てないので、ガチファンからしたら、にわかみたいなものですけど)

 

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」めっちゃ楽しかったですね~。スピンオフということで、今までと少し違った、スターウォーズではありましたが、スターウォーズの本質からは外れておらず、いつものスターウォーズ節がきいていました。面白いからお前ら見とけよ~見とけよ~

ということで今日は「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」の感想について、書きます。ネタバレ注意です。

あらすじ

ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、初めて描かれるキャラクターたちによる、新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」。

SWシリーズで最初に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。反乱軍はいかにして、この究極兵器の設計図を帝国軍から盗み出したのか?

初めて描かれるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する!

 

物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。

無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」公式サイトより引用

 スターウォーズエピソード3と4の間の話になっています。デス・スターの設計図を手に入れるために、主人公ジン・アーソが奮闘する物語です。

www.youtube.com

 

今までとは少し違ったスターウォーズ

今回のローグ・ワンは今までのスターウォーズとは少し違った雰囲気の作品となっています。まあスピンオフだからね。意図的にちょっと違ったものにしようとしたんじゃないかなあ。

 

どんなところが今までと違うかというと、例えば、戦う場所がちょっと違いますね。

今までは宇宙で戦ったり、敵の基地内で戦うことが多かったです、しかし今回は、市街戦を行ったり、南国のリゾート地で戦ったりと、今までにない場所で戦っています。

 

また、初のアジア人キャストを行ったことも、今までと違う点です。

今回、チアルート・イムウェ役にドニー・イェン、ベイズ・マルバス役にチアン・ウェンという二人の中国人をキャストに加えています。

スターウォーズでアジア人のキャストは今までいませんでした。

しかし、今回二人のアジア人キャストを迎えることでで、今までと一風違ったスターウォーズの世界観を作り出しています。

このように、数々の点で今までのスターウォーズとは少し違うのです!

 

みんな脇役のローグ・ワン

今回のローグ・ワンはみんな脇役です。今までのスターウォーズはアナキンやルークといった、ジェダイの戦士であり、過酷な運命を背負っていました。

アナキンは世界を混沌に陥れ、帝国を作り上げる。ルークは帝国を倒し、世界に平和をもたらす戦士として、仲間と共に立ち上がる。

 

このように、いかにも物語の主人公らしい背景を持っています。

しかし、今回の主人公とその仲間は、そのような華やかなものではありません。ジェダイの戦士は一人もいません。

主人公のジン・アーソは有名な科学者ゲイレン・アーソを親に持つが、本人は戦闘スキルをもった、ただの一般人。

仲間は反乱軍の情報将校、僧侶、僧侶の友達、元帝国軍の貨物船で働いてた人という、どれもモブキャラっぽい感じ。

 

ジェダイでもないし、姫でもないし、賞金稼ぎでもない。スターウォーズ本編からしたら、モブキャラ扱いされていそうな人々が、必死に平和のために、力を尽くして行動する姿が見ていて、熱い!

目立たない一般人でも、宇宙の平和を取り戻すために、命を賭けて行動する様が胸にくるんですよね~。

僕も、世間からみたら、その他大勢の一人です。そんなその他大勢の一人だからこそ、ジン・アーソたちが頑張る姿に感情移入してしまうんです。

 

チアルート・イムウェというキャラクター

チアルート・イムウェはフォースの力をひたすら信じる、フォース信者であり、盲目の僧侶。

またスターウォーズ初の、アジア人キャストのキャラクターです。

 

僕は最初、アジア人がスターウォーズの作品に出ることが、不安だったんです。なぜなら、今までのスターウォーズは西洋の人ばかりで、アジア人は一人もいなかったから。

アジア人を入れることで、今までのスターウォーズ作品の世界観を壊してしまわないかと不安になっていました。

しかし、実際にローグ・ワンを見てみると、その考えは杞憂だったこがわかりました。めっちゃいいキャラしてんじゃん!チアルート!

 

もうね、ローグ・ワンで一番好きなキャラクターになりましたよ、チアルート・イムウェ!

まずね、キャストのドニー・ウェンが香港のアクションスターというだけあって、動きがめっちゃカッコいい!市街地で戦うシーンとかやばい。

持ってる杖で、ストームトルーパーたちを、流れるように倒していく姿が見ていて、テンション上がる。

 

あと、作中でいいはたらきしすぎ!ブラスターで敵を倒したり、最後に敵のブラスターをかいくぐりながら、スイッチを押し、力尽きるシーンとかすげえよかった。

つーか盲目なのに戦闘スキル高すぎじゃないですかねえ。

実は見えてるだろと思うほど、要所要所でいいはたらきをしていました。

やっぱフォースってすげえ。目が見えてなくても、バリバリ戦えるんだもん。

フォースは我と共にあり。我はフォースと共にあり。フォースは我と共にあり。我はフォースと共にあり。フォースは…

チアルートマジで好き!

 

終わり方が感動的

ローグ・ワンの終わり方には感動しましたね。こっから最大級のネタバレするぞ!

 

 

 

 

 

 

まさか、主人公のジン・アーソ含めて、全員死ぬとは思ってなかったわ!!

見たとき、びっくりしたもん。ええ…マジこれ…。って感じ。

デススターの設計図をなんとか手に入れ、そのデータを反乱軍に送信。

その後、敵の本拠地で、味方の砲撃を受けながら、命を落とす。

 

敵の本拠地を消滅させないと、あとあとヤバいことになる。だから、反乱軍はなんとしてでも、本拠地を破壊する必要があった。

ジン・アーソたちが帰還する時間を確保することも無理。だから、ジンたち、もろとも、本拠地を破壊することは仕方ない。

ジンたちも、それには納得していたけども。やっぱ悲しいっすよお。

 

その後、ジンがゲットしたデススターの設計図が、レイア姫に渡るシーンとかよかったですねえ。

このシーンから後のスターウォーズ・エピソード4に繋がるわけですね。ジンたちの頑張りがあったからこそ、ルークは宇宙を救えたわけです。

 

彼らの頑張りがなかったら、今でもデススターの脅威に宇宙はさらされていたんです。

彼らの、文字通り命を賭けた行動によって、全宇宙の平和が保たれた。

決して、ルークのように華々しく賞賛されてはいない。物語の裏側で、人知れず、宇宙平和に貢献したジンたち。

ああ~感動する~。僕も一般人の、その他大勢だからこそ、ジンたちに深く感情移入してしまう。

裏方で目立ったものではないけど、平和に貢献するジンたちの姿が、心を打ちますね。

 

ローグ・ワンの少し物足りなかった点

おおむね満足した映画「ローグ・ワン」でしたけども、少し物足りない点もありました。

ストーリーの流れがエピソード4とエピソード7と同じ

設計図を探しに敵の本拠地にいって、最後味方の援軍と共に、地上戦と空中戦を繰り広げるというお決まりのパターンでした。

エピソード4と7でもう同じことやってるんだから、もうちょっと変わったことをしてもいいんじゃいの、と思いました。

 

ライトセーバーでの戦いがなかった

スターウォーズの見どころといえば、ライトセーバーでの戦いですよ。それが全然なかったのが残念です。

最後にダースベイダーちょっとライトセーバーを使っただけ。

チアルートがフォースに覚せいして、ライトセーバー使うと思ってたんですけど、そんなことはなかったです。

ライトセーバーでの戦いはスターウォーズの一番の見どころなので、なかったのが悲しいです。

 

最後に

なんだかんだ言っても、やっぱりスターウォーズ。かっこいいし、おもしろい作品です。

見に行ってよかったなあと思える作品でした。スターウォーズは本編がまだ、8と9が残されています。

いやー楽しみですよ。こりゃ、まだまだ長生きしないとなあ。スターウォーズは生きがいだわ、本当に。

末永くスターウォーズが続いてほしいと思う今日この頃です。

それでは!

 

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