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コミュ障な人に何考えてるかわからない人って言うのやめたげて!

どうもネックです!

日常で、たまに「あの人何考えてるのかわかんないよね」っていう言葉を耳にします。そして、あの人っていうのはだいたい、いつも無口なコミュ障の人が該当します。

そんな時に僕は、無口なコミュ障な人に対して、何考えてるかわからない人って言うのは、やめたげて!といつも思います。

なんでそんなことを思うのかって?なぜなら僕も無口なコミュ障だからです。

根っからの無口とコミュ障の無口は、おそらく違う

まず無口な人について詳しく書きます。

無口な人って僕は二種類いると思うんですよ。それは根っからの無口な人と、コミュ障だから無口になってしまっている人です。

前者は仲良い人とでも、そこまで喋らない感じの人。後者は仲良くない人には無口になって、仲良い人には口数が多くなる人です。

僕はどちらかというと後者よりですね。仲良くない人には、あんまり喋りませんが、仲良い人には口数が多くなります。(口数が多くなるといっても、そこまでお喋りじゃない感じ)

だから一口に無口っていっても、けっこう違いがあるんじゃないかなあ。もしかしたら、無口な人って思っていても、別の場所ではめっちゃ喋ってるという場合もあります。

今回は、後者のコミュ障なので無口になってしまう人について書きます。

 

なぜ無口になるのか

そもそも、なぜコミュ障な人は無口になってしまうのか。お喋りな人には疑問に感じると思います。その答えについて書いていきます。(僕は根っからの無口ではないので、根っからの無口の人の考えはわかりません。だからコミュ障気味の無口の視点から書きます)

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(©SHIROBAKO製作委員会)

いろいろ考えてすぎて、口が追いつかない

普通は、話す内容を考えて→それを口にするのが会話だと思います。しかしコミュ障の無口の場合、話す内容を考える→その内容は相手にとって失礼でないか吟味する→その内容の適切な表現の仕方を考える→口にするという風になります。

この内容や表現の仕方が適切かどうか考えるのに、時間がかかります。結果、喋るのが面倒になってきて口数が減って、無口になります。

 

多くの人は目上の人に話すとき、その内容や話し方の表現が適切かどうかよく考えると思います。

しかし、コミュ障の無口の場合、目上の人だけでなく、普通の人にもこれをやってしまいがちです。常に目上の人や上司と喋ってるような感覚。想像してみ?ちょー喋るのだるくなるやろ?だからコミュ障は無口なんすよ。

まあ、メンタルが弱かったり、自己肯定感が低いんでしょうね。嫌われないかどうか常に気にしちゃうんです。コミュ障の悲しい性です。

 

他人への興味が薄い。

コミュ障がなぜ無口になるのかの理由の二つ目です。彼らは基本的に他人への興味が薄いんです。僕も薄いです。

相手の家族構成とか、休日何をしたかとか、今見てる好きな番組とか、ホントにどーでもいいと感じてしまいます。その情報は僕の人生に必要ないと感じますね。

どうしてもこういう風に思っちゃうんです。なんででしょうね?過去に人間関係に失敗したとか、他人より自分を優先したいとか、そんな理由かなあ。自分と共通点ある人に対しては、多少興味が湧くんですけどねえ。

 

周りの流行についていけない

コミュ障が無口になる理由の3つ目です。周りの流行についていけないんです。一般的な周りが見てるドラマとか、全然見てない。流行のモノとあんまりわかんない。だから、そもそも話すネタが思いつかない。結果無口なる。

 

逆に周りが知らない、ニッチな話題をめっちゃ知ってたりする。自分の知ってるニッチな話題について、知っている人に出会えたら最高!もうその人とだけ話せたらいいやって気分になる。だから、流行を追う努力はしません。よってますます流行から取り残されます。

オタク気質な人がコミュ障になりやすいのは、このせいだと思う。

これら3つがコミュ障が無口になってしまう理由です。

 

無口な人もみんなと同じようなこと考えてる

無口な人だろうがお喋りな人だろうが、基本は同じ人です。だから、みんなと同じような、しょーもないことを考えてます。

例えば、今日帰ってからなにしよう?とか早くご飯食べたいとか、仕事めんどくせーとか、休日にはどっか遊びに行こうとか、そんなことを考えています。

 

ね?しょーもないこと考えてるでしょ?これで、もう無口な人だからといって怖がる必要はありません。無口な人は普段言葉を発さないから、周りからすれば、何を考えてるかわからない。だからなんか怖いイメージがある。

でも、実際は無口な人も普通の人と同じように、しょーもないことを考えているので、怖がる必要はありません。

これからは、無口な人を見つけたら、「ああ、あの人も自分と同じような、しょーもないことを考えてるんやな」と思っておきましょう。

 

コミュ障にとって文章は最強の意思伝達ツール

話すことに対して、苦手意識があるせいで、無口にならざるを得ないコミュ障にとって、文章は最強の意思伝達ツールです。

コミュ障がメールとかLine、はたまたTwitterや2chで饒舌なのはこのせいです。

まず、相手にとって内容や言い方を吟味する癖があるコミュ障にとって、何度も推敲できる文章は相性抜群です。

 

また、相手の仕草や表情が見えないという点もコミュ障には良い点ですね。コミュ障は、つい相手の表情や仕草を見て、もしかしたら、相手に嫌われること何かしたかも?と気にします。

文章でコミュニケーションをする場合、相手の表情や仕草が見えないので、そもそも、嫌われることをしたかどうかの判断材料がありません。つまり、気にしようがないわけです。

結果なにも気にせず、好きなように喋れます。

つまり、コミュ障にとって文章は相性抜群のコミュニケーションツールなのです。

最後に

無口な人もみんなと変わらないような、しょーもないこと考えて生きているというのを、知っておいてほしいです。あと、コミュ障はやたらいろんなこと、考えてしまうせいで、会話が苦手だということもね。

もし、コミュ障で無口な人に対して、なにか深く知りたいと思うなら、メールなどの文章媒体で話しかけてみたらどうでしょう?

普段と違って、饒舌に話してくれるかもしれません。僕もブログやTwitter上でのノリと、現実世界でのノリはかなり違います。

コミュ障だろうがおしゃべりだろうが、みんな仲良くお互いに理解し合えたら、嬉しいなあ。

ということで、そろそろ終わります。

それでは!