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岸田教団&THE明星ロケッツ という轟音ギターがヤバすぎるバンド

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はわわっ、ネックですっ!

 

僕は邦楽ロックがかなり好きで、よく聴いてます。一方でアニソンも好きなのでアニソンも良く聴いています。

今回は、邦楽ロックとアニソン両方が好きな僕が、アニメとよくタイアップしているおすすめバンドを紹介するぜ!っていう記事です。

 

今回紹介するおすすめバンドは『岸田教団&THE明星ロケッツ』!

知っている人は知っているけど知らない人は知らない…そんなバンドです。アニメ界隈では有名だけど、邦楽ロック界隈ではあまり知られてない感じ。

 

こいつら、マジでかっこいいのでぜひ聞いてほしい。特にアニソンに苦手意識ある人に聴いてほしいです。

 

「岸田教団&THE明星ロケッツ」ってどんなバンド?

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岸田教団&THE明星ロケッツ(きしだきょうだん・アンド・ジ・あけぼしロケッツ)は、岸田が主宰するロックバンドもしくは同人音楽ユニット、所属事務所はウルトラシープ。2010年8月18日にジェネオン・ユニバーサルからメジャーデビューした。

 

同人音楽からメジャーデビューしたという珍しいタイプのバンドです。

彼らは元々、「東方project」という同人シューティングゲームの音楽をロック調にアレンジした曲を制作、販売していました。(コミケなどで二次創作品を売っていた)

 

その後、彼らは「東方project」関連の音楽イベントなどで知名度を上げていきます。

その時に音楽業界の人の目に留まり、「HIGH SCHOOL OF THE DEAD」というアニメのタイアップ曲でメジャーデビューします。

 

以後、彼らは同人活動(二次創作の音楽の制作)と、メジャーアーティストの活動を平行して行っています。

 

岸田教団&THE明星ロケッツの楽曲紹介

まあ、まずはこの曲を聴いてほしい。

 

 

この曲は東方projectのアレンジ楽曲です。

イントロから派手なメロディをぶちかましてきていますね。凛として時雨の「DISCO FLIGHAT」を彷彿とさせるようなイントロが、ロキノン好きの僕にはたまんない。

 

そして1分33秒あたりから始まるギターソロのカッコよさ!

空間を引き裂くような荒々しいサウンド、めちゃくちゃに弾いてるようでギリギリのバランスを保ったメロディが、聴き手の意識を強烈に引きずり込んでいく…。

 

このクソうるさいギターサウンドが岸田教団の醍醐味なんですよ。

ここまでうるさくてバグっているサウンドを出すバンドって全然いない。この唯一無二のサウンドが岸田教団の魅力です。

 

こっちも東方projectのアレンジ曲です。

これもイントロから殺しに来てますね。シンプルで力強いイントロのサウンドが、一気にハートを掴んできやがります。

 

曲中のリフもかっこいいなあ。この曲は、岸田教団の中では比較的シンプルなリフの曲ですね。素材の良さを活かす無駄のないパワーコードがいい味出してる。

 

2分38秒~のギターソロと3分40秒~のアウトロ、あいかわらずぶっ飛んでいますね。ギターがマジで唸っている。なんだ、この悪魔の金切り声のようなギターは…!?

 

作曲の岸田氏は、thee michelle gun elephantやBLANKEY JET CITYに強い影響を受けているので、ギターサウンドがめちゃくちゃかっこいい。

 

そして、ギターだけじゃなくドラムもクソうるさい!

「爆撃機かなんかですか、ちっとは静かにしろ!」とご近所から間違いなくクレームが来ること間違いなしのドラム、いいですねえ…。

 

銀色空間は 奇術師の論理を越えて
月時計の針が 動かずに時を刻んだ

 

この中二病臭い歌詞もたまらんなあ。岸田教団はやたらと論理とかロジスティクとかいうワードを使うので、中二病の野郎どもには大変おすすめです。

っていうか、いい年してロックなんて聴いてる奴はみんな中二病なんだから、ロック聴いている奴全員におすすめできるね。

 

こちらはメジャーデビュー曲「High Scool Of the Dead」

この曲もイントロから強烈に僕らの体を引き裂いてくる。もう、そろそろ気づいていると思うけど、岸田教団はとにかくイントロから全快フルスロットルで攻めてきます。

 

やっぱイントロから殺しにかかってくるバンドっていいよね。いきなり曲の良さがわかるというか。なかなか盛り上がらない曲って、聴くのしんどいじゃん。

特に現代のみんなは忙しいから、この曲盛り上がるのかな~とか気にしながら曲聴くのはムリ。絶対フルで聴けない。

 

その点、岸田教団はイントロから一気にこっちの心を掴んで離さない。そして気づいたらフルで聴いてしまっているっていうね。

聞き手を一気に引き込んで、フルで聴かせてしまうっていうのは、ビジネス的にも非常に強いんじゃないかな。

 

おっと、話が逸れた。そうそう、あいかわらずギターソロかっけえなって話ですよ。

このギターサウンドってどうやって作ってんの?って思って調べたら、どうやら機材も自分で製作してるらしいです。音のこだわりが半端ない。

 

岸田教団はリードギターに目が生きがちだけど、ベースやサイドギターもいい仕事してるよね。

この二人が安定して楽曲の土台を支えてくれるから、リードギターとドラムが嵐のように暴れても、楽曲が崩れない。

 

こちらは割と最近の曲。

この曲は他の曲と比べてキチガイギター感は少ないです(それでも十分うるさいけど)。

その分、楽曲全体を通してシンプルにカッコいい仕上がりになっています。粗削りで骨太なロックサウンドが非常に魅力的。

 

また、サビのメロディも非常にキャッチーです。ボーカルのichigoさんの凛とした声がキャッチーなメロディにマッチしていて、すごく美しい。

サビ後半の「wowwow~」の合いの手も楽しいですね。ライブに行ったときに、この曲で超盛り上がったのを覚えています。

 

岸田教団&THE明星ロケッツのおすすめアルバム

 

こちらは歴代の東方アレンジの楽曲の中でも、特に人気が高い楽曲を集めたベストアルバムです。

さっき紹介した「緋色のDance」や「メイドと血の懐中時計」が収録されています。また、全曲取り直しになっており、最新の彼らのサウンドを聴くことができます。

 

二次創作だからと侮ることなかれ。非常にレベルの高い楽曲が詰まった傑作です。

 

こちらは最新のオリジナルアルバムです。上で紹介した「GATE~それは暁のように~」が収録されています。

 

岸田教団のオリジナル曲は一つ一つはいいんですけど、結構似たような曲が多いんですよ。

しかし、この最新アルバムはバラエティ豊かな楽曲が多く、聴いていて全然飽きない。アルバムの中で最もバランスのいいアルバムになっています。

 

特徴的なギターに頼るのではなく、全パートが高いレベルで構成されている…そんな感じの最新アルバムです。とりあえず、岸田教団が初めての人はこれを聴いとけばOK。

 

最後に

今回は、『岸田教団&THE明星ロケッツ』というバンドについて紹介しました。超うるさいけど、そういうのが好きな人にはドンピシャでハマるバンドだと思います。

逆に、うるさいのダメな人にはまったく合わないバンドですね。

 

轟音サウンドが好きな人は是非とも聴いてみてください!マジで超カッコいいから!!

 

じゃあね~、はわわ~。

 

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