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はわわにっき!

はわわっ!主に漫画やアニメのことについて語るぶろぐですっ!

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【感想】DaiGoの『人を操る禁断の文章術』が驚きの内容だった件。

どうもネックです!

みんなは綺麗な文章書けます?教科書とか論文って文章きれいですよねー。あんな感じの書ける?

 

僕はきれいな文章書くのできないんですよ〜。どうしても語彙力がなくて、言葉が思いつかない。文章書こうと思っても、頭が混乱して、ごちゃごちゃーってなっちゃいます。

 

そんで、きれいな文章書けるようにならないとなーって思って、いろいろ調べてたら、きれいな文章なんて書かなくていいということが、ある本に書かれていました。

 

その本こそが、今回紹介する『人を操る禁断の文章術』です。

 

きれいな文章を書く必要はない?

きれいな文章は書けなくてもいい、と書いてあったのが、この『人を操る禁断の文章術』です。

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 

ちまたで噂の本ですね。ブロガー必読とまで言われている本です。

 

この本によると、どんな文章がよい文章かというと、人の心を動かし行動させる文章がよい文章だと書いてあります。

 

そして、小綺麗な文章では人の心は動かせない、下手でもいいから個人的な思いを文章にのせろ!と書いてありました。

 

とにかく人の心をを動かせ!が彼の主張です。

 

どうやって人の心を動かすんだ?

ここまで読んで、いやいや、人の心を動かすとか簡単に言ってるけど、どうやんのさ〜?と思いました。口で言うなら簡単だけど、それができないから困ってるんじゃんか〜と。

 

この本では、人の心を動かす文章を書く際の大事な3つのポイントをわかりやすくまとめてありました。

 

・あれこれ書かない

・きれいに書かない

・自分で書かない

 

これらが大事な3つのポイントです。

 

あれこれ書かない

これは、あえて短い言葉を使って相手の想像力を利用することで、相手の心を動かすことができる、というものです。

 

これだけだと、わかりにくいので、この本に載っていた例をまじえて、もう少し詳しく書きます。

ある量販店の担当者が、紙オムツ売り場に「ある文章」を提示することで、紙オムツよりも高価な、まったく別の商品の売上を大幅にアップさせました。その商品とは何でしょう?

 

答えは使い捨てカメラでした。そして、肝心のある文章とは「今しか見れない姿、残しませんか?」です。

 

紙オムツ売り場に来るのは、赤ちゃんを育てている、夫婦です。そして、赤ちゃんのある日常は、初めてのおすわり、初めてのハイハイ、初めての寝返りなど、ドラマチックな場面の連続です。

 

そんなドラマチックな場面を写真に収めたいと思うのは当然じゃないでしょうか?

 

「今しか見れない姿、残しませんか」という短文を見ることで、夫婦は赤ちゃんの今の姿を想像し、かわいい姿を残したいなと思うわけです。

そして、カメラを手に取っていくのです。

 

このように、短い言葉の方が相手の想像が入る余地があるので、相手の心を動かしやすいのです。すげ〜、メンタリズムすげ〜!

 

あと、1つの文章の中には1つのメッセージを込めるのが原則とも書いてあります。

 

ラブレターなら伝えたいメッセージは好きですの1つだけです。セールスレターならメッセージは買ってくださいの1つだけです。

 

あれこれと内容を入れるより、シンプルにした方が、相手の心を動かせます。

 

これは、なんか、わかりますね。いろいろなことを書きすぎてたら、結局なにが言いたいの?ってなりますもんね。

 

僕はいろいろ書いちゃうから気をつけないと…。

 

きれいに書かない

これは教科書みたいに理路整然とした、味気ない文章では人の心をを動かせないぞ!ということです。魂を込めろ、魂を!

 

人は論理ではなく、感情で動く生き物です。だから、気持ちを込めた文章じゃないと人は動かないんだって。

 

また、人に話しかけるように、文章を書くと、相手の心に響きやすいよって書いてました。

 

自分で書かない

うん?自分で書かないって代筆でもしてもらうのか?と思いますよね。

 

これは詳しく書くと、自分の好き勝手書くな。相手が望むものを書け。そのために相手の望むものを調べあげろ!ってことです。相手のニーズを掴めってことですね。

 

例えば、伝える相手が女子高生なら、ダイエット方法とか、かわいいアクセサリーなどにニーズがあります。

 

逆に中年のサラリーマンだと、ビジネスの成績を上げる方法や、投資などがニーズとなります。

 

自分に、密接に関係がある話であればあるほど、人は文章を真剣に読んでくれます。そして行動してくれます。

 

ですので、とにかく相手について深く調べ、相手の望むものを提供しようぜということです。

 

これら3つのポイントを守ることで、相手の心を動かせる、よい文章が書けるようになります。

 

文章って奥が深いな〜

この「人を操る禁断の文章術」を読んで、文章は奥が深いな〜と思いましたね。僕は語彙力があって冗長な表現ができることが一番いいんだと、今まで思っていました。

 

でも、それは全くの見当違いだったわけですね。短い文章で相手の想像力を利用するという発想は、本当に目から鱗でした!

 

そういえば大人気ブロガーのヒトデさんも、すごく文章が上手いってわけでもないですもんね。ただ、彼の文章は感情がすごくこもっていて、読んでて楽しい気分になります。

 

これからは、感情を込めていくぞ!感情を!

 

この本には3つのポイント以外に、読み手の心を動かす7つのテーマや、すぐに使える5つのテクニックが書いてあります。どれも、目から鱗の情報ばかりです。これらを知っておくだけで、いい文章が書けるかも!?

 

まあ、いきなりこれらのテクニックを使いこなすことは難しいので、徐々に取り入れていきたいと思います。読者の心を揺さぶるぜ〜。メンタリズムかましていくから、覚悟しろよ〜。

 

じゃあね~、はわわ~。