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はわわにっき!

はわわっ!主に漫画やアニメのことについて語るぶろぐですっ!

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極楽は平等院にあった…

どうも神社仏閣好きのネックです。

神社仏閣好きとかプロフィールに書いてるくせに、全然行ってなかったので、この前友人と京都の宇治市に行ってきました。

なぜ宇治市かって?

そこには平等院鳳凰堂があるからだよ!!

平等院鳳凰堂とは?  

平安時代後期、11世紀の建物や仏像、絵画、庭園などを今日に伝える古都・京都の文化遺産「平等院」。17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ねていましたが、現在は徳貞の宗派に属さない単立の仏教寺院。阿弥陀如来を本尊とし、開基は藤原頼通、開山は明尊。

http://find-travel.jp/article/573より引用 

また、京都の宇治は日本最古のエロ同人誌である「源氏物語」の「宇治十帖」の舞台でもあります。そして、この平等院は光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが、藤原道長に渡ります。そして、最終的に道長の子の頼道が別荘を寺院として改めたものが平等院になります。

源氏物語の舞台ともあって、超ロマンティックな場所なんです。 源氏物語読んだことないからわかんねーけどな!

僕が読んだことあるのは源君物語だけだよ!!!

そういえば10円玉のデザインにも使われています。

理想と現実の狭間で絶望する僕 

平等院に行く前の僕「写真で見たら超キレイやったし、これは期待できるでー」ワクワク

現実

平等院鳳凰堂

絶望に落ちた僕「あれええええええええええええ、なんか修理しとるうううううううううううううううううううううう。よく見えんやんけえええええええええええ!!!!!!」

現在平等院は塗装工事中なんです。僕はそれを全く知りませんでした。

観光するときは事前にちゃんと調べましょうね!でないとこんなことになってしまいますよ。

近場だったので余裕こいて全く調べずに行った結果がこれですよ。

友人には(・ω<) てへぺろしときました。

鳳凰堂の中は黄金郷だった

理想と現実の狭間で絶望した僕ですが、気を取り直して鳳凰堂の中に行くことにしました。鳳凰堂の中には阿弥陀如来坐像が安置されています。

僕「金ピカすぎワロタwwwwww」

阿弥陀如来像めっちゃ金ピカなんですけど、像の上あたりの屋根も全部金なんですよ。

はえーすっごい

大体3メートルぐらいの大きさなんで、でかくて圧倒されました。

壁にも小さな像がいっぱい配置されており、それを見ていた僕は

「ああ~浄化される~。極楽にいってしまう〜。」

という思いでした。

極楽浄土というものを、ここまで感じさせる空間というのは他にみたことないですね。

この空間自体が極楽浄土というテーマをもとに作られた作品であるかのようでした。

これを見るためだけに平等院に行ってもいいぐらいに、よかったです。

絶望していた僕が希望に変わった瞬間でした。

 「希望は・・・絶望なんかに負けないんだ!」

平等院ミュージアム鳳翔館へGO!

炎天下の中で観光しているので、クッソ暑いわけです。

ということでクーラーの風を感じに平等院ミュージアム鳳翔館に行きました。

平等院ミュージアム鳳翔館は平等院の観光進路の途中にあるので、流れで入ることになるかとおもいます。ていうか入らないと損です。入場料に含まれてるので。

「鳳翔館」は、これまで国宝の扉絵、梵鐘、雲中供養菩薩像などの貴重な遺産を収蔵・公開する重要な役割を果たしてきた宝物館(1965年竣工)の老朽化に伴い、先端的設備などの導入による収蔵環境の改善を施したミュージアムです。また宗教法人初の総合的登録博物館です。http://www.byodoin.or.jp/ja/hoshokan.html

中には雲中供養菩薩像が壁にたくさん設置されており、まさに空に浮かんでいるように感じます。 鳳凰堂の中の壁に張り付いていた像を、さらに近くで見れる感じです。

先ほどの鳳凰堂と同じく極楽を感じれます。

しかもこの博物館、照明がいい仕事してるんですよ。全体的に中は暗いんですけど、その中で照明を美味い感じに展示物に当てることによって、独特な神秘的空間を生み出しています。

僕「クーラーの風を感じながら極楽浄土を感じる…

贅沢だなあ…

こんな 空間にいるとあれだなあ…

社会に出たくなくなるなあ…」

ニートを生み出しかねない、そんな施設でした!

結論

これにて平等院の観光は終了しました。

僕が実際に行ってみて肌で感じたことは、

極 楽 浄 土はここにあった!!

ってことですね。「 そうだ京都行こう」っていうノリで「そうだ極楽行こう」と感じれる場所、それこそが平等院鳳凰堂だと知りました。

あんまり行き過ぎると俗世間が嫌になってニート化しそうなので、行くなら自己責任でお願いします。逆に社畜で消耗してる人とか行ってみたら、いい気分転換になると思いますよ。僕は働く前からニート精神を増大させてきました!

これにて観光レポを終わります。

それでは!

その後…

午前中で平等院の観光終わって手持ち無沙汰になったので、思い付きで茶道を学んできました。

nek654.hatenablog.com