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はわわにっき!

はわわっ!主に漫画やアニメのことについて語るぶろぐですっ!

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現役コミュ障の僕がコミュ障の心の中を書くよ

オピニオン オピニオン-コミュ障

どうもネックです。

僕は自分のことをコミュ障だと思っています。治したほうが良いんだろうなと思いつつ、自分の性格を変えることは難しいので放置しています。

最近はこれもまた自分の個性だろうと納得しつつ日々を過ごしています。

あなたの周りにもコミュ障はいると思います。きっとあそこにもそこにもコミュ障はいます。コミュ強の人は「コミュ障の人って何考えてるんだろう」と思っているかもしれません。

今日は僕から見たコミュ障について書くので、コミュ障の人には「確かにそれあるなあ~」と感じてもらえたり、コミュ強の人には「そんなこと考えてたんだ」と思ってもらえたら幸いです。

(以下に書くことは全てのコミュ障の人が当てはまるものではありません。僕という一個人のコミュ障の内面について言及したものです。)

コミュ障とは?

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

 コミュ障とは (コミュショウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

口下手な人とか人見知りとかにニュアンスは近いですね。 

コミュ障は他人に割と無関心 

僕は結構、他人に対して無関心です。大多数の人は自分にとってはどうでもいい人だと考えています。逆に自分と波長が合う人はかなり大切に思っています。

対人関係の力の注ぎ方が違うんですよ.極少数の人にひたすら自分のリソースを費やす。一人ひとりにたくさんのリソースを使うので、結果として多くの人にリソースを使えないんです。だって疲れてしまうから。

このような傾向がコミュ障には多いように感じます。だから大人数の飲み会とか超苦手です。相手に気を遣うし、話題を探すのに疲れるし…。自分と仲のいい人だけの少人数(3~5人)の飲み会とかは大好きな人は多いんじゃないでしょうか?僕は大好きです。

コミュ障は気を遣いすぎる

他人に無関心なのに他人に気を遣うんですよ。一見矛盾してますよね。

嫌われたくないんです、他人に。しかし好かれたいわけでもないんです。

無関心でいてほしいんです。

↑ここ重要です。

 

ようは嫌われることで、行われることが多い自分に対する攻撃を未然に防ぎたいのです。自分に対する攻撃を防ぐための防御策として、他人に気を遣うのです。そして、他人に気を遣いすぎた結果コミュ障になるのです。

だって余計な言動や行動は取れませんからね。下手なことをすると自分は攻撃されるかもしれないと思っていますから。だからかなり言葉を選んで会話するようになります。頭の中で言葉を吟味して発信するので、その分会話のテンポが遅れます。自分自身も疲れます。そしてしゃべるのも面倒くさくなってきます。

 

結果、コミュ障になるのです。ここから分かることは、コミュ障の人は警戒心が強いということです。逆に警戒が解けた相手とは超仲良くします。 

何を話せばいいかわからない

わからないポーズ 女性

これが理由でコミュ障になる人もいるのではないでしょうか?

僕もこれです。雑談が苦手なんです。なにか一つの目標に向かって話し合うとかはできるんですが、日常会話がしんどいです。(打ち解けた人とは、アホみたいな雑談しまくりますが)

未だに何を話せばいいか僕はわかりません。共通の趣味が一つでもあればいいのですが、ない場合はお手上げです。

僕は大衆に受ける話題とかも勉強しようとしたんですが、興味が湧かないのでやる気が起きない。結果15分でやめました。

一期一会の人とは意外と会話できる。

意外と会話できることが多いです。相手や自分の状況にもよりますが。一期一会なので、基本的にもう二度と会うことがありません。よって嫌われて、後から攻撃されるというリスクが生じないので、好き勝手にしゃべることができます。素で話すことができるので、意外とうまく会話できたりします。

僕自身そうなのですが、本当に怖いのは初対面の人ではなく、二回目以降に会う人です。初対面だと話題が豊富だったり、嫌われるリスクを考えないで話すことができるので安心できます。しかし二回目以降は話題のネタがなくなったり、二回目に会うということはこれからも会う可能性があるので下手なことを言えなくります。

よってコミュ障化します。

 

以上が現役コミュ障の僕が感じることです。

コミュ障と波長が合う人

  完全に僕の個人の意見です。実際の僕の友達の性格を見て書きます。

・穏やかな人、寛容な人

「コミュ障とかそんなの気にしない。みんな違って当たり前じゃん。そりゃ口下手な人もいるよ。でもそんなのどうでもいい。」

こういう感じの考え方の人とはかなり友達になりやすいです。

・しゃべるのが好きな人(ただし相手にしゃべりスキルを求めない)

意外と相性いいです。僕の友達にも超しゃべりな人がいます。自分の話をしっかり聞いてくれるのが嬉しいらしいです。こちらとしても、相手がどんどん話題を出してくれるので、しゃべりやすいです。ただし、自分と同じほどのしゃべりスキルを求めてくる人は無理です。しゃべるの好きだけど、相手にしゃべりスキルを求めない人がいいです。 

コミュ障は治すべき?

正直好きにしたらいいんじゃないと思う。投げやりな回答だけど。

僕はこのままでいいと思っています。なぜなら、それが自分の個性だから。無理やり自分の個性を治すってことは、今までの自分を否定しているようでなんか嫌だ。

ただ社交術を学ぶのはいいことかもしれない。無用なトラブルを避けやすくなるしね。

あと自分のことをあんまりコミュ障だと言わない方がいいらしいですよ。言葉の力ってすごいので、自分は全然しゃべれない人間だと思い込んでしまうことで、本当にそうなってしまうから。

この記事で何回も自分のことをコミュ障だと言ってる僕が言うのもなんですけど

僕も気を付けます。

コミュ障が目指すべき道

今日タイムライン見てたらこんなツイートが

本当に同意。とにかく自分が好きだと思う人にアプローチすることです。そして自分の好きな人を大切にするために自分のリソースを使いましょう。

コミュ障は「狭く深い人間関係を作る」のを目指すのがいいと思います。僕の友人関係も狭くて深いです。

 

それでは!