SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はわわにっき!

はわわっ!主に漫画やアニメのことについて語るぶろぐですっ!

はわわにっき!

MENU

自称毒舌や自称Sの地雷率は異常すぎて、もはや笑いを禁じ得ない

f:id:nek654:20170521230223j:plain

はわわっ、ネックですっ!

 

今日ぼーっとして過ごしていたら、ふと高校時代のことを思い出しました。いろんなことがあったなーと黄昏ていたら、思い出してしまいました。

 

自称毒舌や自称Sの存在を。

 

あいつらほんとクソだったな~。毒舌家を気取って悪口ばっか言うんだよな。自称どSも、あれ今考えたら普通に嫌がらせじゃねーか。

 

中学時代ににもそんな奴いなかったっけ?いたいた。中学にもいたわ。やっぱり自分から毒舌やSを名乗るのは碌な奴がいなかったわ。

 

今んとこ、僕の思い出の中の自称毒舌・Sに該当する奴は100%クソな奴しかいないじゃん。どういうことなの…。

 

つまり、世の中の自称毒舌家や自称Sはクソ野郎しかいないんじゃ…。

 

ということで今回は、「自ら毒舌やSを名乗る人たち」について考えたことを書きます。

 

自分の性格が悪いことを正当化ために、毒舌やSを名乗り出す

基本的に、毒舌やSを名乗る人たちは、自らの性格が悪いことを正当化するために、それらを名乗ります。

 

人の嫌がることいっぱいするで~。だって俺どSやもん。

悪口いっぱい言うで~。だって俺毒舌やから。

 

こんな感じで彼らは自ら毒舌・Sを名乗ります。

 

人の嫌がることをしたり言ったりするのは、自分は毒舌・どSだから仕方のないことなんだ。それが俺のアイデンティティーなんだから、大目にみてくれよ。

言外でこういったことを、におわせてくるんですよね

 

毒舌やSであることを免罪符にしてる。

 

これってめちゃくちゃ卑怯なことだと思うんですよ。なんというか信念とか矜持というものが全く感じられない。

f:id:nek654:20170521230032j:plain

↑こんな感じ。

 

ものすごく人に対して嫌な態度をとる奴がいたとして、そいつが他人から嫌われる覚悟をもって嫌がらせをしているんなら、まだ納得できるのよ。

 

だってそいつは自分が嫌われるといったリスクを取って、人に嫌がらせしてるわけだから。

そこまでして人の嫌がることしたいんだなあ~って感じで理解できる(まあ。クソ野郎に変わりはないが)

 

でも自称毒舌やSは、人に対してカスな態度をとっているにもかかわらず、自分のことを嫌わないでと暗に言っている。

 

ダサい。めっちゃダサい。どうせ人を傷つけるなら覚悟をもってやれよ。その覚悟がないなら、人を傷つけるな。隅っこで飯でも食ってろ。

と思いますね。

 

このように、彼らは自分のクソさを正当化するために、自称毒舌やどSになるわけですね。

 

毒舌家になるには頭がよくないと無理だよ

f:id:nek654:20170521225755j:plain

毒舌家になるためにには

・物事の本質を突く

・笑いを生み出すユーモアセンス

・風刺をする

・弱い者ではなく強い者相手に行う

・根に持たない心

・分相応な指摘を心掛ける

これぐらいはできるようにならないとダメですよ。じゃないと毒舌家にはなれません。

 

でも悲しいかな…。自分から毒舌を名乗っている奴で、これらを出来ている奴を見たことがない。

 

まあ、バカには無理だもんね。本当の毒舌家になるには。「物事の本質を突く」や「ユーモアセンス」って相当頭の回転速くないとできないよ。

日ごろから自分の頭でしっかり考える人じゃないと無理だ。

 

「弱い者ではなく強い者相手に行う」これも毒舌家を名乗るならできないとダメ。でも、実際は弱い者相手に行う奴ばかり…。

 

しかも本人が毒舌だと思って言ってることは、単なる悪口っていうね。本質も何も突いてない。

 

しかも、そういう奴に限って言い返すと根に持つだよなあ~。

 

やっぱ駄目だね。自分から毒舌を名乗るような奴は。自分からは決して名乗らず、周りが「あの人は毒舌だな~」と思うレベル。これこそが本当の毒舌家だ。

 

Sって相手のことを思いやらないとできないよ

f:id:nek654:20170521230415j:plain

次は自称Sについて言いたいことを書きます。

人を傷つけるだけ傷つけて「俺、Sだから。」というバカの多いこと、多いこと。

 

本当のSっていうのは、相手の気持ちを細かく察知して、相手の望むものを提供する。つまり奉仕の精神が必要とされるんです。

 

SMプレイを例にとります。S側はM側がしてほしいことを、相手の表情から読み取り判断する必要があります。

M側は口では「やめて!」といった場合、心の中で「もっとして~」と思っている場合と「マジでやめろ」と思っている場合の2種類があります。

 

これを相手の表情や声のトーンから判断して、瞬時に相手の望むものを提供しなければなりません。めっちゃ難しいよね。

 

つまり、人の嫌がることを言いたいだけ言って、「俺Sだから」で済ます奴はSでも何でもない。ただの性悪野郎。

 

SM店でそんなことして見ろ。Mにガチギレされてぶん殴られるぞ。自称Sは今すぐSM店に行って、女王様にSとは何かについてみっちりと教えてもらいなさい。

 

しかし、自称毒舌や自称Sはこれからも自ら名乗り続けて欲しい

僕は彼らに対して「自ら毒舌家やSを名乗ることをやめろ」とは言いません。むしろ逆です。これからも、どんどん毒舌家やSを名乗っていってほしいです。

 

それはなぜかって?だってその方が事前に「こいつ性格悪いんだ…近寄らないでおこう」と回避行動に移ることができるからです。

 

ある意味クソ野郎判別センサーみたいなものです。こっちとしてはそれがある方が助かる。無駄に隠されて、ある程度関係性をができてから、性格悪いの発覚する方がしんどいです。

 

だから、自称毒舌・Sの人はこれからも自らその称号を名乗り続けてください。それを頼りに僕たちは、あなた達から離れていきますので。

 

もしそうされるのが嫌なら、①つつましく生きるようにするか②本当の毒舌家やSになることを目指してください。

 

じゃあね~はわわ~。

 

 関連記事

地味な女は地味かわいい女子を目指せ!その方がモテる!と男の僕は思う - はわわにっき!

 

「出世を狙うより、副業を頑張る方がコスパいい」って冷静に考えるとヤバくね? - はわわにっき!

 

他人の失敗を許さない日本人が多すぎる!もっと許し合いの精神を持つべきだ! - はわわにっき!

 

ラノベ「異世界拷問姫」は異世界モノが嫌いな人に読んでほしいラノベです!

異世界拷問姫<異世界拷問姫> (MF文庫J)

はわわっ、ネック(@nekjinjya)ですっ!

 

最近、休日が暇なので「ラノベでも読もうかな~」と思って書店に行くことが増えてきました。

 

人気作は巻数が多くて読む気がしないし、知名度低いけど面白いラノベないかな~。

と思いながら本屋をうろついていると、面白そうなライトノベルを発見しました。

 

それが今回紹介する「異世界拷問姫」というラノベです。

 

拷問ですよ拷問。めっちゃ暗そうですよね。あとグロそう。これはいったいどんな話なんだ…。と気になり、購入を決断しました。

 

そして読んでみると、かなりおもしろかった!

 

ということで今回はラノベ「異世界拷問姫」について紹介しようと思います。ネタバレはなるべくしないようにします。

 

ラノベ「異世界拷問姫」とは?

あらすじ

自らの死と同時に異世界召喚された少年・瀬名櫂人。彼は『拷問姫』エリザベートの従者として、14階級の悪魔とその契約者の惨殺に付き合わされることになるが――? 世界に断罪されし少女の救世譚、ここに開演。

 

酷い虐待の末に殺された少年・瀬名櫂人(せなかいと)は、『拷問姫』エリザベートの手によって異世界に召喚されます。

そして、エリザベートに「仕えないと拷問するぞ」と脅され、彼女の執事になります。

 

エリザベートは教会から「14体の悪魔とその契約者を殺害しろ」という命令を受けており、その命令を果たすために櫂人と冒険にでることになります。

 

登場人物

瀬名櫂人(せなかいと)

生前に父親に酷い虐待を受け、死んでしまった少年。エリザベートの力によって異世界に転生させられた。

 

エリザベートの力によって体が人形化しており(見た目は普通の人間)、ちょっとやそっとじゃ死ななくなった。

戦闘能力はあんまり高くない。(とっても人並み以上には戦える)

 

エリザベート・レ・ファニュ

拷問姫の異名を持つ美少女。櫂人をこの世界に召喚した。

元貴族の娘だったが、自分の領地にいる民衆すべてを拷問にかけて殺害した過去をもつ。

 

その罪により、教会からは死刑を宣告されている。しかし、14体の悪魔を討伐するまでは猶予期間として死刑の延期がなされている。(14体の悪魔は強すぎて、現状エリザベートぐらいしか倒せないため、教会にとっては苦肉の策である)

 

ドス黒いダークファンタジーな世界観

異世界モノって「このすば」や「GATE」みたいに結構明るい作風が多いですが、この作品は真逆です。暗い、とにかくドス黒い。

 

世界観のモデルとしては、おそらく中世のヨーロッパあたりがモデルになってるんじゃないかな。魔女狩りとかやってるあの時代ね。

 

ああいう暗い時代の雰囲気が作中にモロに出てます。

 

また、エリザベートの攻撃方法がアイアンメイデンを召喚したり、相手を磔にして火あぶりにしたりと拷問姫らしい攻撃をします。

 

その際に、血や内臓が飛び散りまくります。それを見てほくそ笑むエリザベート様。

エリザベート様、マジダーク。

 

このようなどす黒いダークな世界観が「異世界拷問姫」の魅力の一つです。

 

思ったほど異世界モノっぽくない

主人公が異世界に来て、俺つええええええええええ!!したりしないので、いい意味で異世界モノっぽくないです。

 

現代の力を利用して異世界で無双するとか全然ない。というか櫂人くんは生前ひたすら虐待されていたので、そんな知識を得ることができなかったと思う。かわいそすぎる…。

 

また、櫂人くんは基本エリザベートに守られていることが多いです。

 

これだけ見ると、「またヒロインに守られるナヨナヨ系主人公か…」と思うかもしれません。

 

しかし、櫂人くんは単独行動になった時に死にそうな目に遭いながらも、自力で解決したりするので、嫌悪感はないです。

 

この作品で死にそうになる場面ってホント絶望的ですからね。ギャグ補正とか一切ないから!

 

異世界モノにありがちな、主人公強い!ご都合主義!みたいな展開はあまりないので、異世界モノが苦手な人も楽しめます。

 

エリザベート様がかっこいい

ダークヒーロー感が半端ないです、エリザベート様。

特に彼女のセリフは中二心をくすぐります。

 

余は『拷問姫』。誰よりも人を苦しめて殺し、教会に捕らえられ、十三人の殺害を依頼された女だ。

そして、全員の処刑を終えた後、自らも火炙りにされる女よ。

 

拷問の最後は自身の悲鳴で飾り、一片の救いもなく地獄に堕ちる。その時初めて拷問者の生涯は完結するのだ。

 

先に逝け、最悪な男よ。余も逃れる気はない。直ぐに逝こう。

 

とある事情から、彼女は民衆を拷問にかけ殺害するのですが、彼女はその罪をキチンと認識しているんですよね。

 

作中で、「自分が殺した民衆一人一人には幸福に生きる権利があった。

しかし自分はその権利を奪った。到底自分の命一つで償いきれる罪ではない」とエリザベートは懺悔しています。

 

しかし、それと同時に「そのことを全部理解した上で、『拷問姫』になった」とも言っています。

 

覚悟がちがうんですよね、エリザベート様は。「私はこんなことやりたくなかったの…」とかいう弱音は一切吐きませんから。

 

ここまで、吹っ切れてると逆にむちゃくちゃカッコよく見える!いや、民衆からしたらたまったもんじゃないですけど…。

 

敵を全て倒しても、待つのは己の死のみ。

 

それでも戦うエリザベート様がかっこよすぎる!!(いや、まあクソ野郎なんですけど)

 

最後に

『異世界拷問姫』は圧倒的ダークファンタジーなので、生ぬるい異世界モノに飽きた人におすすめですっ!

 

まだ1巻しか読んでないけど、予想以上に面白かったので、続きを読みたくなってきました!

 

偶にグロいシーンがあるので、グロ耐性が全くない人にはキツイかも…。(とはいえ、グロ苦手な僕も最後まで読めるぐらいのレベル)

 

そういうのが大丈夫な人は、ぜひ手に取ってみてください!

じゃあね~はわわ~。

 

 

関連記事

『ムシウタ』という僕が世界で一番好きなラノベを全力で紹介するっ! - はわわにっき!

 

【感想】『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』バブみが深くて最高にオギャれるラノベ! - はわわにっき!

 

聖剣×ギャル=最高!ラノベ「聖剣転生してギャルと…!?」感想 - はわわにっき!

 

はてなではまとめ記事は嫌われるけど、投稿してみたら予想外に褒められた件

f:id:nek654:20170521104729j:plain

はわわっ、ネック(@nekjinjya)ですっ!

 

久々にブログをやっていていいことがありましたっ!ちょっと顔がにやけちゃいますよ、ぐふふ。

 

ということで、ブログを書いていてよかったことについて書くよ~

 

僕の記事が褒められた~!

実は昨日こんな記事を書きました。

 

www.nek654-yurulife.com

 

はい、そうですよ。また、まとめ記事ですよ。露骨なPV狙い乙です。だって~どうせ書くなら検索狙っちゃうじゃん~。

 

それでね、こういうまとめ記事ははてなでは嫌われることが多いので、若干ビビりながら投稿したんです。

そしたら、こんなブコメを頂きました。

 

どうせ…と思って覗いてみたら愛に溢れた素晴らしいまとめだった。本当に音楽が好きじゃないとこういうセレクトにはならないだろう。偏ってるんじゃなくて時代に流されない本物を聴いてるんだろうと思う。

 

予想に反してよいまとめだった。似たようなものを聴いているから「あー、そっち行くよね」という親近感。

 

嬉しいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!いえええええええええええええいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

 

サンシャイン池崎並みに大声あげちゃいますよこれはっ!

普段ぜんぜん褒められることがないからさあ、こういう風に褒められると顔が緩んじゃう~。ふへへ。

 

「時代に流されない本物を聴いている」とか嬉しすぎじゃん。僕はチョロイですからね、こんなこと言われたら一瞬で落ちますよ。恋しちゃうレベル。

 

こ~い~しちゃったんだ たぶん気づいてな~いでしょう~?

ふふふふ~ふふ~ふふ~ふ(←覚えてない) CHE.R.RY ~指先で送るキミへのメッセージ

こんな感じになっちゃう。ちょろすぎする。話しかけられただけで好きになっちゃう童貞レベル。(どどどど、童貞やわ!)

 

ああ…承認欲求が満たされていく…。

 

実はこのまとめ記事に自信はあった

 

実はこのまとめ記事に対しての自信はあったんですよね。だって、思いっきり内容が偏ってるから。こんな内容が偏ったまとめはなかなかないんじゃない?という自信があった。

 

いろんなジャンルをカバーしようなんて最初から一切思ってない。自分の琴線に触れたバンドだけ紹介するようにしました。

 

だから、ラッドウィンプスは入ってないし、ワンオクもクリープハイプもゲスの極み乙女も入ってないです。ラッドは演奏が好きだけど、歌詞が好きじゃないし、ワンオクは曲調が好みじゃないので。ゲスは若干入れようか迷ったけど…。

 

自分の好みのバンドだけ入れていったら…まあ偏りましたね。マスロック系に偏る偏る。(マスロックっていうのは、変拍子とかややこしいメロディがたくさん出てくるジャンル)

 

そして、なぜかアニソン系のバンドが入るっていう。だって好きなんだもん、しょうがないじゃないっ!アニソンはちょっと…って敬遠されるのもったいないくらい、いいバンドなんだからっ!

 

こんな風に自分の好きなバンドだけ入れてたら、変な感じのまとめになりました。割とオリジナリティあるんじゃないかなと個人的には思うよ。

 

ネットでは自分と趣味の合う人が見つかりやすい。

 

今回のこのまとめ記事を書いて思いましたね。ネットでは自部と同じ趣味を持った人が見つけやすいなと。

 

僕は普段まわりと全然音楽の趣味が合わないんですよ。だから、音楽において結構さみしい思いをしてるんです。好きなバンドのライブには基本ぼっちで行くし。(周りにそのバンドを好きな人がいないから。)

 

邦楽ロックばっかり聴いてる人って全然いない。周りは基本ポップスばっかりだわ。音楽詳しい人は洋楽に行ったり、ジャズにいったりするし…。

僕は洋楽とかジャズとかブルースとかは全然詳しくないのでわかんない。

 

でも、今回この記事を書いたことで音楽の趣味が合う人が見つかりました。やっぱり、自分の好きなことをネット上で発信することが大事なんだな~と思いました。

 

最後に

ようは褒められて嬉しかったぜ!という記事でした。

また褒められたいので、ぼちぼちとブログを更新していこうと思います。

 

じゃあね~はわわ~。

 

関連記事

 

www.nek654-yurulife.com

 

www.nek654-yurulife.com